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取材現場突入 のアーカイブ

フェルトクラフト教室

こんにちは:grin: kotaroです。

12日はCo-Co Life編集部主催のフェルトクラフト教室を開催しました。

上の写真は、ご参加のみなさまが作った作品たち。

首をかしげる愛らしいワンコ

お座りして賢そうなワンコ

マロ眉毛のパピヨンに

むっちりボディのブルドッグ

同じ素材でも、こんなに違うものができるなんて

面白いですね:roll:

 

ふわふわの羊毛を

細い専用の針でぷつぷつ刺して

かたくしながら形を作っていきます。

胴体

しっぽ

各々のパーツを作り上げ、

それをつないでできあがり。

なんて

簡単に言ってしまいましたが、

この作業、永遠に

ぷつぷつ、

ぷつぷつ、

ぷつぷつ、

ぷつぷつ。

最初は和やかに、談笑しながら進めていた作業も

集中し始め

だんだんおしゃべりも少なく、黙々とこなしていきます。

黙々と作業を進める

黙々と作業を進める

13時半から始めた教室は16時終了の予定を大幅にオーバーして

17時半に終わりました。

実は以前NHKでフェルトクラフト講座を見てから、やってみたい!

と思っていた私も甥っ子を連れて参戦。

しかし1歳児にはまだ早く、胴体部分を作った初めのところで挫折。

ドアのカギに興味津々

代わりに、スタッフのいちさんが、

我が家の愛犬ブルドッグの「まあ姉さん」を

作ってくれたのでした。

 

 

 

 


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7月15日号 グラビアページはガラス絵

いちです。

「Co-Co Life」を開くと一番はじめに目に飛び込む巻頭グラビアぺージ。

現在制作中の「Co-Co Life」のグラビアページをを飾ってくださるのは

ガラス絵作家の田村範行さんです。

いちたちは大手町にあるパソナグループのオフィスビル内にあるアート村にお邪魔しました。

アート村は、何かの障がいを持つ方たちが集って創作活動をする

いわば、共同アトリエです。

ガラス絵…初めて拝見したいちです。

出来上がるまでの道のりは『長いのです。

まず、下絵を描き、下絵をトレーシングペーパーに写し、

色をつけ、最後にガラスに描いていきます。

田村さんと田村さんのガラス絵は7月15日号の「Co-Co Life」、

山口さんの記事に譲っちゃいますね。

お楽しみに!!

田村さんのガラス絵

田村さんのガラス絵

 

大きな窓から首都高を見下ろすこのアトリエは、

雨の降る日や曇り空などないと思えるほど ア・カ・ル・イ!

 

じっくりと絵の具を選んでいます

じっくりと絵の具を選んでいます

 

色づけの段階に入った絵を前に、数え切れないほどある色の絵の具を一つ一つ

机の上に並べていくメンバー、パステル系の柔らかい色使いが印象的な絵を制作中の方に

「何を書いているのですか?」と声をお掛けすると、

目は画用紙からはなさず、書いている手を動かし続け、

「お花」と集中力を維持したままいちの質問に答えてくださるメンバー、

「わたしの書く絵にはマークが入っているんです」と何枚もの絵を

見せてくださる方。

作者のマーク入りの絵です…マークは紙の中

作者のマーク入りの絵です…マークは紙の中

 

この方の絵にはとってもピュアな詩が書かれているものも。

アートのア-ティスト絵がこちらのオフィスビルの壁に彩を添えてもいるのです。

もうおなじみ、ライターの山口さんは田村さんの取材中。

取材風景

取材風景

 

いちは、皆さんの作品を覗き込みながら、歩き回っていました。

作品が楽しいことに加えて、皆さんのとっても穏やかな表情に、

癒される気がしたいちです。

そして…高速道路の見える窓際で、美味しそうなチーズケーキを

切っている男性スタッフの方がいらっしゃいました。

この部屋にいらっしゃるのは創作活動をしているアーティストと、

アーティストのお母様などサポーター、そしてスタッフ。

みなさん、それぞれ違うことをしているのですが、空気が…

なんというか、とっても統一感があるのです。

ここに集う人たちにとって、居心地のいい場所なのでしょうね~☆

その中に、田村さんもいらっしゃるのです。

人間の脳はリラックスしているときに、素晴らしいアイディアを生み、

普通以上の力を発揮すると言います。

このアトリエは、そんな空気絵に満ちていました。

 

ちょっと余談。。。。。

この取材の後、超多忙のライター山口さんは午後の取材との隙間に

こなしてしまうオシゴトのため、いったんオフィスに。

いちは、今日の案内役をしてくださったスタッフの方のご好意で

階下のオフィスの見学に。

障がいを持たれる方が働いていらっしゃるオフィスです。

いちは、感激したのです。

5つのデスクのブロックがあるオフィスです。

あるブロックは、名刺制作対応ブロック、あるブロックは経理というように

ブロックごとにセクションが分かれている、

障がいを持たれる80人ほどの方が働かれるオフィス。

パソナ、障がい者が働くオフィス

パソナ、障がい者が働くオフィス

 

オフィスのドアを開けて入室したとたん、ほとんどの方が、

起立なさって、「イラッシャイマセ」と歓迎して下さるのです。

外出先から部屋に戻ってこられる方は、いちの存在を認めると

例外なく、気持ちのよい挨拶をしてくださるのです。

これには感激しました!!

同時に、あいさつにこれほど感激するなんて、

いちたちは、当たり前のことを当たり前に出来なくなっちゃった世の中に住んでいるのかな~

だとしたら、少し淋しいですよね~。

ここで働かれる方たちに見習いたいと思ったいちでした。

 

もう一つ余談。。。。。

こちらのオフィスビルには田んぼがあります。

オフィスビルの中の田んぼ

オフィスビルの中の田んぼ

 

廊下にあるプランターではメロンを栽培中。

収穫したら、商品になります。

とても都心のオフィスビルとは思えない清涼感いっぱいの空間でした。

だれだって生きていくのですもの。

オシゴト大事☆ 優しい人間関係うれしい☆ みんな違うから楽しい☆

そんなことを語ってくれる素敵なアトリエ、ステキなオフィス、ステキな人たちでした。

では、では~~~。


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【Beauty Selection】若いって財産

 

みなさまこんにちは!

Co-Co Life編集部、スタッフのkotaroです。

人気企画「オシャレして出かけよう」の撮影に参加してきました:grin:

今回の読者モデルはピチピチの18歳、しおりちゃん。

まだ高校生ですって。

きめ細かな肌に、長いまつげ。

平成生まれは本当に可愛い!

勝手な思い込みですが、平成生まれの人ってみんな足が長い気がしません…?

ぎりぎり昭和生まれの私は、足が短い 座高が高いことが自慢?です。

 

私のことはおいといて、

そんな可愛いしおりちゃんが今回着たお洋服は、ファストファッションの最先端。

どこのお店かはまだ内緒です:lol:

え~!!こんな可愛いカチューシャが300円以下!?

とびっくり。

だんだん感覚がマヒしてきて、

ベルト800円(くらい)が、「高いね」、なんて。

 

中野のCo-Co Life事務所でモデルさんとヘアメイクさんはメイクを開始。

その間にライターさんとカメラマンさんは、洋服や小物を撮影。

カメラマンさん、アクセサリーを動かして、撮る位置を探してます。

本当はこれ、アシスタント(この日だけ自称)の私の仕事な気もしますが、

なんかちまちま動かすしぐさがかわいらしかったので、ほっときました。

どう置いたらきれいに撮れるかな?

どう置いたらきれいに撮れるかな?

 

なごやかな雰囲気でメイクも物撮りも進んで

いつのまにか話は、

会社の経費でヨーロッパ行きたいね、って(笑)

Co-Co Lifeも海外撮影したいなぁ~。

 

メイクも着替えも終了して、

30分車に揺られ、今回の撮影場所、表参道へ到着!

 この日の東京は、なかなかの好天気。

 

 

ん?カメラマンさんがモデルさんではなく、私を呼んでる?

 

いやな予感がして…

 

まずは私でカメラチェック!!?

表参道ヒルズの前、

午後を過ぎて、人通りの多いこの町で、

プロにカメラ向けられるってこっぱずかしい~:oops:

 

と、無駄に照れてる私をよそに、ようやく本番。

モデルさんがカメラの前に立ちます。

なんとも堂々としていて、

笑顔もばっちり:razz:

車いすも目を引いて、道行く人が振り返り、

そんな状況も楽しんでいるような、気持ちの良さそうなしおりちゃん。

一緒にいらしていたお母様も、嬉しそう♪

若くて可愛いモデルの笑顔は

Co-Co Life Vol.11をお楽しみに♪

おまけ写真↓

表参道の道端で、写真をチェックするカメラマン・ヘアメイク・ライターのみなさん

表参道の道端で、写真をチェックするカメラマン・ヘアメイク・ライターのみなさん

 

そして!フフフ

これもう書いていいのかな…?

実は、このお店から買ってきた読者プレゼントがあるのです♪

こちらも楽しみにしててくださいね!


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Let’s face exercise!!!

Hi, everyone!!!
How are you?
I am fine, Thak you.

最近、会社で英語化を推進していて、そのとばっちり(!?)いやいや、
影響で私の頭も英語化を促進したいとこではあるのですが・・・

さて私は先日、夏号のエクササイズで取り上げられる、フェイスエクササイズの
取材に同行させてもらいました!!!

今回の講師は森田由美恵さん!!!
森田さんのお教室は恵比寿から徒歩5分くらい(私でも疲れずに歩ける距離☆)
という素敵な立地。とても便利なビルの8階。
この日は快晴でとても眺めが良かったんです♪
森田さんはとても快活な、明るい方です。
さすが、ボイストレーナー!!!
とてもお話上手で、楽しい方です♪

 

今回教わったメニューとしては

1.首のストレッチ(左右、前後、首回し、ねじり)
2.小頬骨筋のエクササイズ(ほほのたるみをとる)
3.大頬骨筋・口角挙筋のエクササイズ(ほうれい線をなくす)
4.顎二腹筋・顎舌骨筋のエクササイズ(あごのたるみを取る)
5.側頭筋・皺眉筋・口輪筋のエクササイズ(生き生きした表情をつくる)

の5工程なのですが、森田さんがおっしゃるには、

「まず首をよくほぐしてから」

だそうです。

身体を動かす運動をするときももちろん、よく準備体操をしてから、というのと同様に、
肩こりや首のこりがある状態のまま、いい運動ができない、ということなのでしょう。
ただ、痛いところまで無理をしてはいけないようですので、お気を付けください。

上記5工程、さらっと書きましたが、
これが意外と難しい!!!
森田さんがお手本でやって下さるのを見て、小新井さんと私もトライするのですが、
自分ではできているつもりになっているのですが、森田さんに見てもらうと

「できていないよ」

と言われて仕舞う始末。
5工程、森田さんの真似をしてチャレンジする私たちですが、
一向に上達せず・・・将来が思いやられます・・・:roll:

私たちが普段いかに、使わなくていい筋肉なら使わずに生きようとしているかが、
よくよく分かりました。
確かに、日常生活で顔の筋肉を動かさないといけないという状況に
陥るということは、ほぼないと思います。
実際私が生きてきた20余年ではこの日が初めてだった気がします。

このメニューを見ると一見アンチエイジングと思いがちですが、
確かに加齢により、表情は段々変わってきてしまいます。
森田さんは、そのいずれ訪れる加齢による
変化の速度を遅らせるためと、おっしゃっていました。

電車内や仕事中(PC作業中)の凝り固まった表情に気をつけて
私もその、生き生きとした表情をより長く、いつまでもキラキラとしていたいと思いました:grin:

 

以上、モニタースタッフのアキでした:oops:


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神様降臨。

先週金曜日、神様と呼ばれている男を取材した。
神様は60歳を超えた、ちょっと禿げで、小柄な優しい男だった。

『伴走の神様』鈴木邦雄。
視覚障がい者がマラソンレースに出場する際、1本のロープを持ち合い、サポートしながら、一緒に走るのが伴走者。
鈴木氏は視覚障がい者伴走の草分けで、キャリア25年。伴走レース数は数えきれず(たぶん、250レースほど)。

ただ、鈴木氏のすごさはキャリアやレース数だけでない。
フルマラソンのベストタイム3時間5分の脚力を生かして、3時間半~7時間まで、様々な走力の視覚障がい者ランナーをサポートする。
一般的に、伴走者は視覚障がいランナーより走力が上だ。
結果、サポートする伴走者が、視覚障がいランナーをがんばらせ過ぎることがままあるという。

鈴木氏の伴走は障がい者ランナー中心。
二人三脚で、目の見えない(弱い)ランナーに自然に寄り添う。
取材で鈴木氏は言った。
「伴走で一番大切なのは、相手の気持ちに寄り添うこと」
う~ん、夫婦生活でもあてはまりそうな言葉だ。

更に鈴木氏のすごいところは、視覚障がい者に景色を見せること。
「桜が満開です」「車いすのお年寄りが応援しています」「大きな鯉のぼりが泳いでいます」等々。
もちろん、伴走に必要な「マンホールがあります」とかのリスク管理をしたうえで、レースの風景をランナーに伝える。
これが、神様と言われるゆえんである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は〜い。アートディレクターのエンドゥです。
久しぶりに、このブログに投稿しました。

なるべくいろんな取材に立ち会って、このブログに投稿しようと思っているんだけど、担当の編集者がいやがるんだよねえ。
理由は、誌面発売前にその内容を暴露されるから。
わたしも、編集のプロ。
一緒に取材をして、誌面発売前にブログに書かれると、誌面に載せる予定だった、おいしいところ持っていかれるから、担当編集としては、大迷惑だと…。

分かる。同じ編集者だから、その気持ちは分かる。
でも、嫌だと言われると、やりたくなるのも人情。
担当編集には、ブログに書く以上のものを誌面で出すようにと無茶ぶりをする。

というわけで、今回は、7月15日発行Co-Co Life『ココトバ』取材から、その様子をダイジェストでお伝えしました。
実際の誌面では、このブログ以上の濃密な内容になるでしょう。
(担当編集へプレッシャー)

神様の詳細は7月15日発売のCo-Co Life『ココトバ』をご覧ください。


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桑名正博さんのお宅にお邪魔しました

ご機嫌いちです。

 すっかりお馴染みになった「Co-Co Life」スペシャルインタビュー。

次号のインタビューを受けてくださったのはあの桑名正博さんです。

 

70年代、テレビに移る桑名さんは長い黒髪カリーヘア、

スリムボディにハスキーボイス。

桑名さんが歌う「セクシャルバイオレットNo.1」はとってもセクシー。

いちもテレビに釘付けになったひとりです。

ライブでは、今でもこの曲のリクエストが多いのだとか。

 

ここで裏話を少し…今ならなんでもないのでしょうけれど、

この頃の桑名さんたちは、長髪やらで不良扱いをされて、

結構肩身が狭かったのだとか。

たしかにかなり目立っていらしたことは間違いありませんけどね。

 

「Co-Co Life」の取材班がお邪魔したのは桑名さんのご自宅、軽井沢です。

桑名正博さんといえば関西と思っている人も多いのでは?

そうなのです。桑名さん、3年ほど前に軽井沢に移り住んでいらっしゃいました。

時々訪れていた、軽井沢が気に入って「軽井沢もいいな~」

と、この地の住人なっちゃったのだそうです。

 

ようこそカーリングの町、軽井沢へ。軽井沢駅です。

 

軽井沢駅から車で10分ほどの別荘地にあるご自宅に向かう取材班。

20分も早く着いてしまったいち達は、散策をしてお約束の時間を待とうと話していたところ

玄関のドアが開いて、

声を掛けてくださったのは桑名さんの奥様です。

「かまいませんよ、どうぞ」と中に招じ入れてくださいました。

 

 アッ、ワンコの声!

いました、いました!なんと6頭です。

ミニダックス4頭・トイプードル2頭。

ワンちゃんの写真を撮らせてほしいとお願いすると

「桑名が特にかわいがっている子です」とおっしゃって

トイプードル、白のミルクと黒のブリッツを連れてきてくださった奥様。

ミルクは1才

ミルクは1才

生後4ヶ月の愛犬ブリッツ

生後4ヶ月の愛犬ブリッツ

 

その奥様に案内されてリビングへ…

ワー!!ステキ

落ちついたブラウンを基調にした、マントルピースのあるお部屋は

吹き抜けの天井と、深く体を預けられるソファが置いてあります。

続くホームバーのあるお部屋…大きな窓の向こうには、

ワンコたちの屋外ハウス兼遊び場があって、このあと始まる取材の途中、

遊びに飽きたワンコたちが桑名さんに向かって「ワンワン」とアプローチしていました。

抱っこしてほしかったのでしょね(^^)

窓の向こうにミニダックスたちが…

窓の向こうにミニダックスたちが…

 

この日のインタビュアー、ライターの山口さん。

最初は緊張していた山口さんも、桑名さんの「みんなウェルカム」のお人柄に緊張も取れ、

ノリノリ、ワクワクでお話を伺っていました。

カメラマンの沼田さんは、カメラのお仕事の傍ら音楽をやっているのです。

なにやら、桑名さんのライブに誘っていただいているような気配が。

桑名さんのライブの案内を拝見

桑名さんのライブの案内を拝見

 

桑名さん、なんて気さくでいい方なのでしょう☆

カメラマンと談笑する気さくな桑名さん

カメラマンと談笑する気さくな桑名さん

 

マントルピ-スには、勝新太郎さんからいただいたという勝さん直筆の書、

その書と一緒に一枚の写真がありました。

写っているのは、内田裕也さん、松田優作さん、

そして勝新太郎さんとご本人桑名正博さん…そうそうたる顔ぶれです。

大切な思い出の品ですね。

勝新太郎さんから贈られた戴せるな書

勝新太郎さんから贈られた大切な書

 

「これ触ってもいいですか?」といち。

「いいよ」と桑名さん

「エ“~、いいんですか~」とあせる山口さん。

「写真に撮らせていただいてもいいですか」といち

「いいよ」と桑名さん

山口さん絶句…

山口さんの寿命、縮めちゃったかしら?ごめんなさい(謝)

 

「桑名正博さんとボランティア」この組み合わせを意外に思う人も

多いのでは?

いちがこの取材から感じたことは、桑名正博さんの今の生活の中心を成すものは

障がい者や、被災者に対する活動のような気さえしましたよ。

この取材の多くの時間を割いて話してくださったのは

障がい者を招いてのライブやボランティアのお話でした。

ボランティア活動にを熱く語る桑名さん

ボランティア活動を熱く語る桑名さん

 

こうしたライブは、安岡力也さんやジョー山中さんと一緒に実現させたこともあるなど、

他にも興味深いお話が盛りだくさんでした。

桑名さん、ギターの生演奏感激でした。

長時間の取材にお付き合いくださりありがとうございました。

 

読者のみなさま、4月15日号をお楽しみに。

障害者 スポーツ
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癒しのパワースポット“高尾山”で撮影

こんにちは、モニタースタッフの佐保子です。
ブログ初めて書かせて頂きます。

先日17日、Vol.10の特集「パワースポット」の撮影で、
癒しのパワースポット高尾山へ行ってきました。

幼い頃はおんぶされて、山に登ったこともあったのですが、

編集部の人からお電話を頂いた際、

「高尾山に行って頂けますか。」とお話を頂いて、

「えっ、山に登るの?」

しかも電動の車椅子で行けるとのこと。

ドキドキでした。

 

パワースポット初体験の私は半信半疑でしたが、

本当に癒された感じでびっくり。すごい!

撮影は、空気が澄んでいて気持ち良くて、

(高尾山は新宿から一時間半、360円。学生のお財布にもやさしい。笑)

としかも、プロのカメラマンさん(哀川翔さんも撮ったことがある方。)

に撮って頂けるなんて気分爽快でした。

4月15日発売なので、春らしい格好を意識してみたら、少し寒かったです。(笑)

 

名物も食べて楽しすぎて、撮影に来ていることを忘れてしまう時もありました。

ケーブルカーで、途中まで登ったんですが、車掌さんの帽子みたいなの被って、写真撮れる所。

そこで一枚。

プライベートなら、恥かしいこともトライできました。

車椅子のまま山頂まで行けて

(空気が澄んでいることは障害種別の異なった人にもおススメです!)

景色が綺麗でした。

最近は、友達とお出かけすることもあるんですけど、

これなら、心配ないから、今度、友達と来たいなぁと思いました。

同じものを見て、一緒に感動できたら、素敵だなって。

山が日本画の絵に描いたみたいでとても印象的でした。忘れられません。

心理学を学んでいるため

「なぜ、こんな風に思うのだろう。」

と自分の気持ちに正直になれず、理屈で考えてしまう癖があるんです。

でも素直に癒されてるって思えてとっても嬉しかったです。

やっぱり、”高尾山の力”ですね。

久しぶりに山に登ってみて、幼い頃は、登り切ったという達成感だけだったんですけど、

今になってわかる自然の魅力を感じられた気がします。

詳しくはCo-Co Life Vol.10で!!

 

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笑顔が優しい紳士 吉永功二さんのアトリエへ

神戸での取材をお手伝いさせて頂いています田伏です。

さて、北京パラリンピック 水泳で日本代表の野村真波(のむらまなみ)選手

取材したその次の日、連日のハードなスケジュールも何のその

取材陣は、朝から大阪に飛び ビューティコーナーの 木村まどかさんのところに取材・撮影。

こちらは詳しくは紙面でお楽しみに~♪

 

そして午後からまた神戸へ。

なんてハードなんでしょう!と言っているひまもなく

神戸の東灘区にある六甲アイランドに到着。

 

吉永功二さんのアトリエに入らせていただく頂くと、

笑顔が優しい紳士な方がお出迎え 

   吉永さんでした。

 

入ってすぐに吉永さんの作品が所狭しと展示されており、

力強い筆のタッチにスタッフ皆唖然!

でもご本人は、物腰が穏やかで紳士。

余計なことは話しません 

作品に対する思いなどを語っていただきました。

 

吉永さんの作品は、Vol.10のCo-Co Collectionで紹介します。

お楽しみに!!

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花より団子*^^* お茶会ご報告☆

こんにちは、スタッフのkotaroです。

Co-Co Life Vol.9の「オシャレして出かけよう」でご協力頂いた一宮庵の齋藤宗厚先生に
またまたご協力頂いて、土曜日にお茶会を開催致しました。

どんな様子だったのか、ちょびっとご紹介します。

淡い春色の着物を着たご婦人がたにもご協力頂きながら、
会場の準備を整えます。

 

今回食いしん坊の私は、お菓子購入係。
食べ物のことなら、任せてください。

 

ほら、可愛くって美味しそうでしょう?(写真の腕はともかく)
成城学園前駅内の「成城散歩」という和菓子店で仕入れてまいりました。

このお店の一番素敵なところは、
私の大好きなイチゴ大福が売っているというところ。
しかもこれがまた絶品なのです。

と、お菓子の話はさておき、

いよいよお茶会スタート。

 

みんな真剣に宗厚先生のお話を聞き、

一人ずつお茶を頂いて行きます。

少し緊張の面持ちで頂く人も。

でも緊張なんてしなくて、大丈夫。

宗厚先生はとっても優しい、可愛らしい先生なのです。

 

 

 

こんな時もこの人だけは、マイペースで楽しそう↓↓↓

ね!
これがCo-Co Lifeで一番偉い(?)人なのです。

 

宗厚先生のご厚意で、編集部のスタッフも頂くことに。

桜でんぶ色のキレイなカーディガンを羽織っているエンドウさんも、

編集長も、いちさんも

そしてちゃっかり私も頂きました。

これが美味しい!!

抹茶苦手かもな~なんて先入観を抱いていたのに、

あんまり美味しくって、帰りに買って帰ろうかな、と思ってしまうほど。

 

講義が終了して、近くの一宮庵に見学へ。

本格的な雰囲気の中、お茶に関するお話をまたたっぷり聞かせて頂きました。

 

 

 

ん?あれ?いつも楽しそうなカンダさんが、小さくなってしょぼんとしてる!

おそらく、しっとり風情のある空気についていけなかったのでしょうね。

しつこいですが、これでも、Co-Co Lifeでは一番偉い人なんです。

 
茶道の世界を満喫して、解散。

帰りにはもちろん、「成城散歩」でイチゴ大福を自分用に3つ買って帰りました。

あぁ思い出したらまた、食べたくなってきた~:oops:

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北京パラリンピック水泳日本代表 野村真波選手に直撃

田伏です。

ココトバの取材を終え

次は、西宮から神戸へ移動。

北京パラリンピック 水泳で日本代表の野村真波(のむらまなみ)選手を取材。

 

日頃からトレーニングしている神戸のフィットネスクラブさんに了承を経て、

いざ取材開始!!

 

最初は、ジムでのトレーニング。

当日は、近く予定されている試合に向けての調整だったということもあり

軽めの調整でしたが、

トレーナーさんの指導のもとしっかりとメニューをこなされていらっしゃいました。

横で取材しているのも緊張するぐらい真剣な眼差し (さすがアスリート!)

 

そして、つぎにスイミング。

取材陣を横目にもくもくと調整を開始!

取材する側も真剣になってしまい良い写真が撮りたいために

野村選手に無理なお願いも・・・(野村さんすいません)

 

最後に、選手生活のこと、

ロンドンパラリンピックに向けての目標や意気込み、

仕事のこと(野村選手は、看護師さんなのです)

など詳しく聞きましたのでお楽しみに!!

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