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2010-06
フェルトクラフト教室
- 2010-06-18 (金)
- 取材現場突入
こんにちは
kotaroです。
12日はCo-Co Life編集部主催のフェルトクラフト教室を開催しました。
上の写真は、ご参加のみなさまが作った作品たち。
首をかしげる愛らしいワンコ
お座りして賢そうなワンコ
マロ眉毛のパピヨンに
むっちりボディのブルドッグ
同じ素材でも、こんなに違うものができるなんて
面白いですね
ふわふわの羊毛を
細い専用の針でぷつぷつ刺して
かたくしながら形を作っていきます。
胴体
頭
耳
足
しっぽ
各々のパーツを作り上げ、
それをつないでできあがり。
なんて
簡単に言ってしまいましたが、
この作業、永遠に
ぷつぷつ、
ぷつぷつ、
ぷつぷつ、
ぷつぷつ。
最初は和やかに、談笑しながら進めていた作業も
集中し始め
だんだんおしゃべりも少なく、黙々とこなしていきます。
13時半から始めた教室は16時終了の予定を大幅にオーバーして
17時半に終わりました。
実は以前NHKでフェルトクラフト講座を見てから、やってみたい!
と思っていた私も甥っ子を連れて参戦。
しかし1歳児にはまだ早く、胴体部分を作った初めのところで挫折。
ドアのカギに興味津々
代わりに、スタッフのいちさんが、
我が家の愛犬ブルドッグの「まあ姉さん」を
作ってくれたのでした。
7月15日号 グラビアページはガラス絵
- 2010-06-15 (火)
- 取材現場突入
いちです。
「Co-Co Life」を開くと一番はじめに目に飛び込む巻頭グラビアぺージ。
現在制作中の「Co-Co Life」のグラビアページをを飾ってくださるのは
ガラス絵作家の田村範行さんです。
いちたちは大手町にあるパソナグループのオフィスビル内にあるアート村にお邪魔しました。
アート村は、何かの障がいを持つ方たちが集って創作活動をする
いわば、共同アトリエです。
ガラス絵…初めて拝見したいちです。
出来上がるまでの道のりは『長いのです。
まず、下絵を描き、下絵をトレーシングペーパーに写し、
色をつけ、最後にガラスに描いていきます。
田村さんと田村さんのガラス絵は7月15日号の「Co-Co Life」、
山口さんの記事に譲っちゃいますね。
お楽しみに!!
大きな窓から首都高を見下ろすこのアトリエは、
雨の降る日や曇り空などないと思えるほど ア・カ・ル・イ!
色づけの段階に入った絵を前に、数え切れないほどある色の絵の具を一つ一つ
机の上に並べていくメンバー、パステル系の柔らかい色使いが印象的な絵を制作中の方に
「何を書いているのですか?」と声をお掛けすると、
目は画用紙からはなさず、書いている手を動かし続け、
「お花」と集中力を維持したままいちの質問に答えてくださるメンバー、
「わたしの書く絵にはマークが入っているんです」と何枚もの絵を
見せてくださる方。
この方の絵にはとってもピュアな詩が書かれているものも。
アートのア-ティスト絵がこちらのオフィスビルの壁に彩を添えてもいるのです。
もうおなじみ、ライターの山口さんは田村さんの取材中。
いちは、皆さんの作品を覗き込みながら、歩き回っていました。
作品が楽しいことに加えて、皆さんのとっても穏やかな表情に、
癒される気がしたいちです。
そして…高速道路の見える窓際で、美味しそうなチーズケーキを
切っている男性スタッフの方がいらっしゃいました。
この部屋にいらっしゃるのは創作活動をしているアーティストと、
アーティストのお母様などサポーター、そしてスタッフ。
みなさん、それぞれ違うことをしているのですが、空気が…
なんというか、とっても統一感があるのです。
ここに集う人たちにとって、居心地のいい場所なのでしょうね~☆
その中に、田村さんもいらっしゃるのです。
人間の脳はリラックスしているときに、素晴らしいアイディアを生み、
普通以上の力を発揮すると言います。
このアトリエは、そんな空気絵に満ちていました。
ちょっと余談。。。。。
この取材の後、超多忙のライター山口さんは午後の取材との隙間に
こなしてしまうオシゴトのため、いったんオフィスに。
いちは、今日の案内役をしてくださったスタッフの方のご好意で
階下のオフィスの見学に。
障がいを持たれる方が働いていらっしゃるオフィスです。
いちは、感激したのです。
5つのデスクのブロックがあるオフィスです。
あるブロックは、名刺制作対応ブロック、あるブロックは経理というように
ブロックごとにセクションが分かれている、
障がいを持たれる80人ほどの方が働かれるオフィス。
オフィスのドアを開けて入室したとたん、ほとんどの方が、
起立なさって、「イラッシャイマセ」と歓迎して下さるのです。
外出先から部屋に戻ってこられる方は、いちの存在を認めると
例外なく、気持ちのよい挨拶をしてくださるのです。
これには感激しました!!
同時に、あいさつにこれほど感激するなんて、
いちたちは、当たり前のことを当たり前に出来なくなっちゃった世の中に住んでいるのかな~
だとしたら、少し淋しいですよね~。
ここで働かれる方たちに見習いたいと思ったいちでした。
もう一つ余談。。。。。
こちらのオフィスビルには田んぼがあります。
廊下にあるプランターではメロンを栽培中。
収穫したら、商品になります。
とても都心のオフィスビルとは思えない清涼感いっぱいの空間でした。
だれだって生きていくのですもの。
オシゴト大事☆ 優しい人間関係うれしい☆ みんな違うから楽しい☆
そんなことを語ってくれる素敵なアトリエ、ステキなオフィス、ステキな人たちでした。
では、では~~~。
【Beauty Selection】若いって財産
- 2010-06-11 (金)
- 取材現場突入
みなさまこんにちは!
Co-Co Life編集部、スタッフのkotaroです。
人気企画「オシャレして出かけよう」の撮影に参加してきました
今回の読者モデルはピチピチの18歳、しおりちゃん。
まだ高校生ですって。
きめ細かな肌に、長いまつげ。
平成生まれは本当に可愛い!
勝手な思い込みですが、平成生まれの人ってみんな足が長い気がしません…?
ぎりぎり昭和生まれの私は、足が短い 座高が高いことが自慢?です。
私のことはおいといて、
そんな可愛いしおりちゃんが今回着たお洋服は、ファストファッションの最先端。
どこのお店かはまだ内緒です
え~!!こんな可愛いカチューシャが300円以下!?
とびっくり。
だんだん感覚がマヒしてきて、
ベルト800円(くらい)が、「高いね」、なんて。
中野のCo-Co Life事務所でモデルさんとヘアメイクさんはメイクを開始。
その間にライターさんとカメラマンさんは、洋服や小物を撮影。
カメラマンさん、アクセサリーを動かして、撮る位置を探してます。
本当はこれ、アシスタント(この日だけ自称)の私の仕事な気もしますが、
なんかちまちま動かすしぐさがかわいらしかったので、ほっときました。
なごやかな雰囲気でメイクも物撮りも進んで
いつのまにか話は、
会社の経費でヨーロッパ行きたいね、って(笑)
Co-Co Lifeも海外撮影したいなぁ~。
メイクも着替えも終了して、
30分車に揺られ、今回の撮影場所、表参道へ到着!
この日の東京は、なかなかの好天気。
ん?カメラマンさんがモデルさんではなく、私を呼んでる?
いやな予感がして…
まずは私でカメラチェック!!?
表参道ヒルズの前、
午後を過ぎて、人通りの多いこの町で、
プロにカメラ向けられるってこっぱずかしい~
と、無駄に照れてる私をよそに、ようやく本番。
モデルさんがカメラの前に立ちます。
なんとも堂々としていて、
笑顔もばっちり
車いすも目を引いて、道行く人が振り返り、
そんな状況も楽しんでいるような、気持ちの良さそうなしおりちゃん。
一緒にいらしていたお母様も、嬉しそう♪
若くて可愛いモデルの笑顔は
Co-Co Life Vol.11をお楽しみに♪
おまけ写真↓
そして!フフフ
これもう書いていいのかな…?
実は、このお店から買ってきた読者プレゼントがあるのです♪
こちらも楽しみにしててくださいね!
Let’s face exercise!!!
- 2010-06-09 (水)
- 取材現場突入
Hi, everyone!!!
How are you?
I am fine, Thak you.
最近、会社で英語化を推進していて、そのとばっちり(!?)いやいや、
影響で私の頭も英語化を促進したいとこではあるのですが・・・
さて私は先日、夏号のエクササイズで取り上げられる、フェイスエクササイズの
取材に同行させてもらいました!!!
今回の講師は森田由美恵さん!!!
森田さんのお教室は恵比寿から徒歩5分くらい(私でも疲れずに歩ける距離☆)
という素敵な立地。とても便利なビルの8階。
この日は快晴でとても眺めが良かったんです♪
森田さんはとても快活な、明るい方です。
さすが、ボイストレーナー!!!
とてもお話上手で、楽しい方です♪
今回教わったメニューとしては
1.首のストレッチ(左右、前後、首回し、ねじり)
2.小頬骨筋のエクササイズ(ほほのたるみをとる)
3.大頬骨筋・口角挙筋のエクササイズ(ほうれい線をなくす)
4.顎二腹筋・顎舌骨筋のエクササイズ(あごのたるみを取る)
5.側頭筋・皺眉筋・口輪筋のエクササイズ(生き生きした表情をつくる)
の5工程なのですが、森田さんがおっしゃるには、
「まず首をよくほぐしてから」
だそうです。
身体を動かす運動をするときももちろん、よく準備体操をしてから、というのと同様に、
肩こりや首のこりがある状態のまま、いい運動ができない、ということなのでしょう。
ただ、痛いところまで無理をしてはいけないようですので、お気を付けください。
上記5工程、さらっと書きましたが、
これが意外と難しい!!!
森田さんがお手本でやって下さるのを見て、小新井さんと私もトライするのですが、
自分ではできているつもりになっているのですが、森田さんに見てもらうと
「できていないよ」
と言われて仕舞う始末。
5工程、森田さんの真似をしてチャレンジする私たちですが、
一向に上達せず・・・将来が思いやられます・・・![]()
私たちが普段いかに、使わなくていい筋肉なら使わずに生きようとしているかが、
よくよく分かりました。
確かに、日常生活で顔の筋肉を動かさないといけないという状況に
陥るということは、ほぼないと思います。
実際私が生きてきた20余年ではこの日が初めてだった気がします。
このメニューを見ると一見アンチエイジングと思いがちですが、
確かに加齢により、表情は段々変わってきてしまいます。
森田さんは、そのいずれ訪れる加齢による
変化の速度を遅らせるためと、おっしゃっていました。
電車内や仕事中(PC作業中)の凝り固まった表情に気をつけて
私もその、生き生きとした表情をより長く、いつまでもキラキラとしていたいと思いました![]()
以上、モニタースタッフのアキでした![]()
神様降臨。
- 2010-06-01 (火)
- 取材現場突入
先週金曜日、神様と呼ばれている男を取材した。
神様は60歳を超えた、ちょっと禿げで、小柄な優しい男だった。
『伴走の神様』鈴木邦雄。
視覚障がい者がマラソンレースに出場する際、1本のロープを持ち合い、サポートしながら、一緒に走るのが伴走者。
鈴木氏は視覚障がい者伴走の草分けで、キャリア25年。伴走レース数は数えきれず(たぶん、250レースほど)。
ただ、鈴木氏のすごさはキャリアやレース数だけでない。
フルマラソンのベストタイム3時間5分の脚力を生かして、3時間半~7時間まで、様々な走力の視覚障がい者ランナーをサポートする。
一般的に、伴走者は視覚障がいランナーより走力が上だ。
結果、サポートする伴走者が、視覚障がいランナーをがんばらせ過ぎることがままあるという。
鈴木氏の伴走は障がい者ランナー中心。
二人三脚で、目の見えない(弱い)ランナーに自然に寄り添う。
取材で鈴木氏は言った。
「伴走で一番大切なのは、相手の気持ちに寄り添うこと」
う~ん、夫婦生活でもあてはまりそうな言葉だ。
更に鈴木氏のすごいところは、視覚障がい者に景色を見せること。
「桜が満開です」「車いすのお年寄りが応援しています」「大きな鯉のぼりが泳いでいます」等々。
もちろん、伴走に必要な「マンホールがあります」とかのリスク管理をしたうえで、レースの風景をランナーに伝える。
これが、神様と言われるゆえんである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
は〜い。アートディレクターのエンドゥです。
久しぶりに、このブログに投稿しました。
なるべくいろんな取材に立ち会って、このブログに投稿しようと思っているんだけど、担当の編集者がいやがるんだよねえ。
理由は、誌面発売前にその内容を暴露されるから。
わたしも、編集のプロ。
一緒に取材をして、誌面発売前にブログに書かれると、誌面に載せる予定だった、おいしいところ持っていかれるから、担当編集としては、大迷惑だと…。
分かる。同じ編集者だから、その気持ちは分かる。
でも、嫌だと言われると、やりたくなるのも人情。
担当編集には、ブログに書く以上のものを誌面で出すようにと無茶ぶりをする。
というわけで、今回は、7月15日発行Co-Co Life『ココトバ』取材から、その様子をダイジェストでお伝えしました。
実際の誌面では、このブログ以上の濃密な内容になるでしょう。
(担当編集へプレッシャー)
神様の詳細は7月15日発売のCo-Co Life『ココトバ』をご覧ください。
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