Co-CoLifeはさまざまな障がいや病気を持つ人たちと「こころのバリアフリー」をめざすコミュニティ雑誌です。 Co-Co Life 読者モニタースタッフと作る 「メイキングCo-Co Blog」

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夏の週末デートはアウトドア

いちです。

みなさまにお届けする2010年夏号は、

季刊誌「Co-Co Life」の週末デート計画が始まった

2008年夏号から数えて9回目のお勧めデートコースです。

デート企画としては初めてのアウトドア。

しかもなんとカヤックです!

集合場所は「はぐれ駅」

集合場所は「はぐれ駅」

長瀞…人造湖です。

普通のボートよりも水面が近い!

案内してくださったスタッフのか方曰く、白鳥と同じ目線だそうです。

デートを楽しんだのは、車いすユーザーの彼、岡野さんと

実年齢を聞いてびっくり、華奢でとってもかわいい彼女、浜田さん

あんまりかわいくていちは「浜田さん」ではなくて

取材の間中「えり子ちゃん」とお呼びしていました。

えり子ちゃんのお歳は7月号にのっていたかな~?

ちょっと余談でした^^

カヤックで水に出る船着場は急な山坂を降りたところにあります。

ステキに筋肉のついているスポーツマンの岡野さんですけれど、

岡野さんは車いすユーザー。

『どうやって下まで降りるのかしら?』と思っていたら、

アレなんていうのかしら、カヤック用滑り台??

岡野さんは坂の上でカヤックにのり込み、そのまま湖に下ります。

湖に下りるお手製のッ滑り台

湖に下りるお手製のッ滑り台

右へ進むには、後ろへ戻るには、止まるには…の乗り方はすでにレクチャー済みです。

水に浮いた岡野さん、えり子ちゃんもカヤックに乗り込みます。

えり子ちゃん、ちょっと怖そう…

ちょっと不安なえり子ちゃん

ちょっと不安なえり子ちゃん

 

スポーツマンの岡野さんはこぎたくてウズウズしているようです。

カヤックをどんどん進めていきます。

岡野さ~ん、あの、スミマセン、岡野さん、今日はデート計画なのです。

一人で行かないでくださいませ。

えり子ちゃんを忘れないでくださいね。

えり子ちゃんも時間の経過と共にだいぶなれてきて、

岡野さんも二人で同じペースで進めるように、

えり子ちゃんを上手にサポートしています。

突然ですが…SL!そうなのです。SL。

湖の輪郭をなぞるように走るSL

湖の輪郭をなぞるように走るSL

二人がカヤックを楽しんでいる湖から見上げる場所、木々に見え隠れしながら

SLが通過しています。

時々通るSLですがタイミングがいいと見られるのです。

この日の二人はラッキーでしたね。

ラッキーがもう一つ、ハングライダーです。

二つの山の間のちょうどふもとに位置しているようなこの湖、

空を見ると、山と山の切れ目、空がVの字になっているまさにそこに

最初は点のように見えていたハングライダーが

だんだん小鳥くらいの大きさに見えるようになってきます。

突然現れたハングライダー

突然現れたハングライダー

そしてさらに大きく見えてきて。

カヤックをしているこの気持ちの良さで見るハングライダーは

どうしてでしょう…妙に感動ものです。

デート…高層ビルのバーから見るイルミネーションもステキ。

ワイワイにぎやかな居酒屋さんも楽しい。

そしてアウトドア、お日さまと仲良く、風の声を聞いて☆

いちはアウトドアお勧めしちゃいます。

いつものお相手の表情がもっとステキに見えるかも^^

カメラマンを真ん中に、ライターといちはカヤックをこいでいました。

ライターの小新井さんも気持ちよさそうでしょ!

仕事を忘れそう…良い気持ち

仕事を忘れそう…良い気持ち

私たち、早起きしてきたのですものね…オシゴトとはいえ、

このくらいの役得はOKですよね~~~(^^)

今度は私たちもデートで来ましょう!!

この後は、粒子が細かいのか山盛りの割にはスルスルと進んでしまう

かき氷です。ココはテレビでも紹介されたという、長瀞にきたらよってみたいお店。

氷が苦手ないちでもいけそうな感じです。

お店情報は「Co-Co Life」7月15日号で。

この後は一面に咲き乱れる、はなびし草のお花畑へ。

はなびし草

はなびし草

お花畑の入り口でイチゴの100%のフレッシュジュースを売っている

おじちゃま、おばちゃまたちがいらっしゃるではありませんか。

「おいしいよ、おいしいよ」誘いのアマ~イお言葉を送り続けてくださる

人生の先輩に敬意を表していちは、

撮影で汗をかいている取材班に背を向けていただいちゃいました☆

汗ばむようなこの日、冷たくておいしかった^^

カヤック→お花畑→TVでも紹介とびっきりのかき氷→ロケーション抜群レストラン

レストランの庭園から

レストランの庭園から

このスケジュールで、楽しくひたすら楽しく終えたデート。

最後のレストランは車いすユーザーにも優しい気配りがあり、なんといっても

何時間でもいたくなるよな窓から見える絶景は特筆です。

長瀞、初めて訪れたいちです。

いいところでしたよ。のんびり気分を味わえながら、活気のある町。

他にも、ステキなアウトドアデートスポットはたくさんあるでしょうね。

みなさんのお気に入りスポット、教えてくださいな。

岡野さん仕様にカスタマイズされたスポーツカーにカメラマンも興味津々

岡野さん仕様にカスタマイズされたスポーツカーにカメラマンも興味津々




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フェルトクラフト教室

こんにちは:grin: kotaroです。

12日はCo-Co Life編集部主催のフェルトクラフト教室を開催しました。

上の写真は、ご参加のみなさまが作った作品たち。

首をかしげる愛らしいワンコ

お座りして賢そうなワンコ

マロ眉毛のパピヨンに

むっちりボディのブルドッグ

同じ素材でも、こんなに違うものができるなんて

面白いですね:roll:

 

ふわふわの羊毛を

細い専用の針でぷつぷつ刺して

かたくしながら形を作っていきます。

胴体

しっぽ

各々のパーツを作り上げ、

それをつないでできあがり。

なんて

簡単に言ってしまいましたが、

この作業、永遠に

ぷつぷつ、

ぷつぷつ、

ぷつぷつ、

ぷつぷつ。

最初は和やかに、談笑しながら進めていた作業も

集中し始め

だんだんおしゃべりも少なく、黙々とこなしていきます。

黙々と作業を進める

黙々と作業を進める

13時半から始めた教室は16時終了の予定を大幅にオーバーして

17時半に終わりました。

実は以前NHKでフェルトクラフト講座を見てから、やってみたい!

と思っていた私も甥っ子を連れて参戦。

しかし1歳児にはまだ早く、胴体部分を作った初めのところで挫折。

ドアのカギに興味津々

代わりに、スタッフのいちさんが、

我が家の愛犬ブルドッグの「まあ姉さん」を

作ってくれたのでした。

 

 

 

 




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7月15日号 グラビアページはガラス絵

いちです。

「Co-Co Life」を開くと一番はじめに目に飛び込む巻頭グラビアぺージ。

現在制作中の「Co-Co Life」のグラビアページをを飾ってくださるのは

ガラス絵作家の田村範行さんです。

いちたちは大手町にあるパソナグループのオフィスビル内にあるアート村にお邪魔しました。

アート村は、何かの障がいを持つ方たちが集って創作活動をする

いわば、共同アトリエです。

ガラス絵…初めて拝見したいちです。

出来上がるまでの道のりは『長いのです。

まず、下絵を描き、下絵をトレーシングペーパーに写し、

色をつけ、最後にガラスに描いていきます。

田村さんと田村さんのガラス絵は7月15日号の「Co-Co Life」、

山口さんの記事に譲っちゃいますね。

お楽しみに!!

田村さんのガラス絵

田村さんのガラス絵

 

大きな窓から首都高を見下ろすこのアトリエは、

雨の降る日や曇り空などないと思えるほど ア・カ・ル・イ!

 

じっくりと絵の具を選んでいます

じっくりと絵の具を選んでいます

 

色づけの段階に入った絵を前に、数え切れないほどある色の絵の具を一つ一つ

机の上に並べていくメンバー、パステル系の柔らかい色使いが印象的な絵を制作中の方に

「何を書いているのですか?」と声をお掛けすると、

目は画用紙からはなさず、書いている手を動かし続け、

「お花」と集中力を維持したままいちの質問に答えてくださるメンバー、

「わたしの書く絵にはマークが入っているんです」と何枚もの絵を

見せてくださる方。

作者のマーク入りの絵です…マークは紙の中

作者のマーク入りの絵です…マークは紙の中

 

この方の絵にはとってもピュアな詩が書かれているものも。

アートのア-ティスト絵がこちらのオフィスビルの壁に彩を添えてもいるのです。

もうおなじみ、ライターの山口さんは田村さんの取材中。

取材風景

取材風景

 

いちは、皆さんの作品を覗き込みながら、歩き回っていました。

作品が楽しいことに加えて、皆さんのとっても穏やかな表情に、

癒される気がしたいちです。

そして…高速道路の見える窓際で、美味しそうなチーズケーキを

切っている男性スタッフの方がいらっしゃいました。

この部屋にいらっしゃるのは創作活動をしているアーティストと、

アーティストのお母様などサポーター、そしてスタッフ。

みなさん、それぞれ違うことをしているのですが、空気が…

なんというか、とっても統一感があるのです。

ここに集う人たちにとって、居心地のいい場所なのでしょうね~☆

その中に、田村さんもいらっしゃるのです。

人間の脳はリラックスしているときに、素晴らしいアイディアを生み、

普通以上の力を発揮すると言います。

このアトリエは、そんな空気絵に満ちていました。

 

ちょっと余談。。。。。

この取材の後、超多忙のライター山口さんは午後の取材との隙間に

こなしてしまうオシゴトのため、いったんオフィスに。

いちは、今日の案内役をしてくださったスタッフの方のご好意で

階下のオフィスの見学に。

障がいを持たれる方が働いていらっしゃるオフィスです。

いちは、感激したのです。

5つのデスクのブロックがあるオフィスです。

あるブロックは、名刺制作対応ブロック、あるブロックは経理というように

ブロックごとにセクションが分かれている、

障がいを持たれる80人ほどの方が働かれるオフィス。

パソナ、障がい者が働くオフィス

パソナ、障がい者が働くオフィス

 

オフィスのドアを開けて入室したとたん、ほとんどの方が、

起立なさって、「イラッシャイマセ」と歓迎して下さるのです。

外出先から部屋に戻ってこられる方は、いちの存在を認めると

例外なく、気持ちのよい挨拶をしてくださるのです。

これには感激しました!!

同時に、あいさつにこれほど感激するなんて、

いちたちは、当たり前のことを当たり前に出来なくなっちゃった世の中に住んでいるのかな~

だとしたら、少し淋しいですよね~。

ここで働かれる方たちに見習いたいと思ったいちでした。

 

もう一つ余談。。。。。

こちらのオフィスビルには田んぼがあります。

オフィスビルの中の田んぼ

オフィスビルの中の田んぼ

 

廊下にあるプランターではメロンを栽培中。

収穫したら、商品になります。

とても都心のオフィスビルとは思えない清涼感いっぱいの空間でした。

だれだって生きていくのですもの。

オシゴト大事☆ 優しい人間関係うれしい☆ みんな違うから楽しい☆

そんなことを語ってくれる素敵なアトリエ、ステキなオフィス、ステキな人たちでした。

では、では~~~。




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【Beauty Selection】若いって財産

 

みなさまこんにちは!

Co-Co Life編集部、スタッフのkotaroです。

人気企画「オシャレして出かけよう」の撮影に参加してきました:grin:

今回の読者モデルはピチピチの18歳、しおりちゃん。

まだ高校生ですって。

きめ細かな肌に、長いまつげ。

平成生まれは本当に可愛い!

勝手な思い込みですが、平成生まれの人ってみんな足が長い気がしません…?

ぎりぎり昭和生まれの私は、足が短い 座高が高いことが自慢?です。

 

私のことはおいといて、

そんな可愛いしおりちゃんが今回着たお洋服は、ファストファッションの最先端。

どこのお店かはまだ内緒です:lol:

え~!!こんな可愛いカチューシャが300円以下!?

とびっくり。

だんだん感覚がマヒしてきて、

ベルト800円(くらい)が、「高いね」、なんて。

 

中野のCo-Co Life事務所でモデルさんとヘアメイクさんはメイクを開始。

その間にライターさんとカメラマンさんは、洋服や小物を撮影。

カメラマンさん、アクセサリーを動かして、撮る位置を探してます。

本当はこれ、アシスタント(この日だけ自称)の私の仕事な気もしますが、

なんかちまちま動かすしぐさがかわいらしかったので、ほっときました。

どう置いたらきれいに撮れるかな?

どう置いたらきれいに撮れるかな?

 

なごやかな雰囲気でメイクも物撮りも進んで

いつのまにか話は、

会社の経費でヨーロッパ行きたいね、って(笑)

Co-Co Lifeも海外撮影したいなぁ~。

 

メイクも着替えも終了して、

30分車に揺られ、今回の撮影場所、表参道へ到着!

 この日の東京は、なかなかの好天気。

 

 

ん?カメラマンさんがモデルさんではなく、私を呼んでる?

 

いやな予感がして…

 

まずは私でカメラチェック!!?

表参道ヒルズの前、

午後を過ぎて、人通りの多いこの町で、

プロにカメラ向けられるってこっぱずかしい~:oops:

 

と、無駄に照れてる私をよそに、ようやく本番。

モデルさんがカメラの前に立ちます。

なんとも堂々としていて、

笑顔もばっちり:razz:

車いすも目を引いて、道行く人が振り返り、

そんな状況も楽しんでいるような、気持ちの良さそうなしおりちゃん。

一緒にいらしていたお母様も、嬉しそう♪

若くて可愛いモデルの笑顔は

Co-Co Life Vol.11をお楽しみに♪

おまけ写真↓

表参道の道端で、写真をチェックするカメラマン・ヘアメイク・ライターのみなさん

表参道の道端で、写真をチェックするカメラマン・ヘアメイク・ライターのみなさん

 

そして!フフフ

これもう書いていいのかな…?

実は、このお店から買ってきた読者プレゼントがあるのです♪

こちらも楽しみにしててくださいね!




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Let’s face exercise!!!

Hi, everyone!!!
How are you?
I am fine, Thak you.

最近、会社で英語化を推進していて、そのとばっちり(!?)いやいや、
影響で私の頭も英語化を促進したいとこではあるのですが・・・

さて私は先日、夏号のエクササイズで取り上げられる、フェイスエクササイズの
取材に同行させてもらいました!!!

今回の講師は森田由美恵さん!!!
森田さんのお教室は恵比寿から徒歩5分くらい(私でも疲れずに歩ける距離☆)
という素敵な立地。とても便利なビルの8階。
この日は快晴でとても眺めが良かったんです♪
森田さんはとても快活な、明るい方です。
さすが、ボイストレーナー!!!
とてもお話上手で、楽しい方です♪

 

今回教わったメニューとしては

1.首のストレッチ(左右、前後、首回し、ねじり)
2.小頬骨筋のエクササイズ(ほほのたるみをとる)
3.大頬骨筋・口角挙筋のエクササイズ(ほうれい線をなくす)
4.顎二腹筋・顎舌骨筋のエクササイズ(あごのたるみを取る)
5.側頭筋・皺眉筋・口輪筋のエクササイズ(生き生きした表情をつくる)

の5工程なのですが、森田さんがおっしゃるには、

「まず首をよくほぐしてから」

だそうです。

身体を動かす運動をするときももちろん、よく準備体操をしてから、というのと同様に、
肩こりや首のこりがある状態のまま、いい運動ができない、ということなのでしょう。
ただ、痛いところまで無理をしてはいけないようですので、お気を付けください。

上記5工程、さらっと書きましたが、
これが意外と難しい!!!
森田さんがお手本でやって下さるのを見て、小新井さんと私もトライするのですが、
自分ではできているつもりになっているのですが、森田さんに見てもらうと

「できていないよ」

と言われて仕舞う始末。
5工程、森田さんの真似をしてチャレンジする私たちですが、
一向に上達せず・・・将来が思いやられます・・・:roll:

私たちが普段いかに、使わなくていい筋肉なら使わずに生きようとしているかが、
よくよく分かりました。
確かに、日常生活で顔の筋肉を動かさないといけないという状況に
陥るということは、ほぼないと思います。
実際私が生きてきた20余年ではこの日が初めてだった気がします。

このメニューを見ると一見アンチエイジングと思いがちですが、
確かに加齢により、表情は段々変わってきてしまいます。
森田さんは、そのいずれ訪れる加齢による
変化の速度を遅らせるためと、おっしゃっていました。

電車内や仕事中(PC作業中)の凝り固まった表情に気をつけて
私もその、生き生きとした表情をより長く、いつまでもキラキラとしていたいと思いました:grin:

 

以上、モニタースタッフのアキでした:oops:




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神様降臨。

先週金曜日、神様と呼ばれている男を取材した。
神様は60歳を超えた、ちょっと禿げで、小柄な優しい男だった。

『伴走の神様』鈴木邦雄。
視覚障がい者がマラソンレースに出場する際、1本のロープを持ち合い、サポートしながら、一緒に走るのが伴走者。
鈴木氏は視覚障がい者伴走の草分けで、キャリア25年。伴走レース数は数えきれず(たぶん、250レースほど)。

ただ、鈴木氏のすごさはキャリアやレース数だけでない。
フルマラソンのベストタイム3時間5分の脚力を生かして、3時間半~7時間まで、様々な走力の視覚障がい者ランナーをサポートする。
一般的に、伴走者は視覚障がいランナーより走力が上だ。
結果、サポートする伴走者が、視覚障がいランナーをがんばらせ過ぎることがままあるという。

鈴木氏の伴走は障がい者ランナー中心。
二人三脚で、目の見えない(弱い)ランナーに自然に寄り添う。
取材で鈴木氏は言った。
「伴走で一番大切なのは、相手の気持ちに寄り添うこと」
う~ん、夫婦生活でもあてはまりそうな言葉だ。

更に鈴木氏のすごいところは、視覚障がい者に景色を見せること。
「桜が満開です」「車いすのお年寄りが応援しています」「大きな鯉のぼりが泳いでいます」等々。
もちろん、伴走に必要な「マンホールがあります」とかのリスク管理をしたうえで、レースの風景をランナーに伝える。
これが、神様と言われるゆえんである。

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は〜い。アートディレクターのエンドゥです。
久しぶりに、このブログに投稿しました。

なるべくいろんな取材に立ち会って、このブログに投稿しようと思っているんだけど、担当の編集者がいやがるんだよねえ。
理由は、誌面発売前にその内容を暴露されるから。
わたしも、編集のプロ。
一緒に取材をして、誌面発売前にブログに書かれると、誌面に載せる予定だった、おいしいところ持っていかれるから、担当編集としては、大迷惑だと…。

分かる。同じ編集者だから、その気持ちは分かる。
でも、嫌だと言われると、やりたくなるのも人情。
担当編集には、ブログに書く以上のものを誌面で出すようにと無茶ぶりをする。

というわけで、今回は、7月15日発行Co-Co Life『ココトバ』取材から、その様子をダイジェストでお伝えしました。
実際の誌面では、このブログ以上の濃密な内容になるでしょう。
(担当編集へプレッシャー)

神様の詳細は7月15日発売のCo-Co Life『ココトバ』をご覧ください。




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5月病をぶっ飛ばせ(’w’)夏はもうすぐ「みなとみらい」

まいどー!!関西人スタッフのパルピコです:oops:

毎年このシーズン、大敵「5月病」に

病み病みな方が多いんちゃうか~? 思いますが、どないでしょ。

今年は天気も温度も妙ちくりんで、ほんま調子崩しちゃいますよね:mad:

そんな今回のパルピコが取材同行で訪れた舞台は・・・

横浜は、「みなとみらい」:roll:

しかもこの日、前日まで雨がザアザアやったのに、真夏日並みの快晴でした!

何か、こう、「横浜・みなとみらい」というと

パルピコの地元である神戸と対抗意識を感じちゃいますねぇ(笑)

ドッカンドッカン立ち並ぶオフィスビルでは横浜に負けてしまいそうですが、

神戸には六甲山(!!)があるもんねー:lol:

・・・いかん、つい地元ネタが(笑) 今回の取材先は、、、

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アクセンチュア株式会社

みなとみらいオフィス

「MMパークビル」!!

↑これは勿論、ぱるぴこの相棒にして愛棒の白杖くんですよ^^

================================

この日取材を伺ったのは、元レーサーで、

このみなとみらいオフィスのマーケティングコミュニケーション部に

勤めていらっしゃる佐藤さん

佐藤さんは、事故で下肢障がいを負われたものの、

再び仕事と両立しながらレーサーとして復帰されたスーパーマンです:razz:

冒頭で地元がなんだと言いつつ、ぱるぴこも横浜っちゅーことで朝から

アイポッドにサザンを詰め込んで聴きながら電車できました(ベタやなぁ。笑)。

:evil:取材サイドは、パルピコ=いちさん=みやもっさんの3人とカメラマンさん。

人事の方たちから、障がい者人生をスタートさせた佐藤さんを

このオフィスに内定に決めた経緯をお聞きしていく中で、

佐藤さんの希望の職場と会社の求めていた人がほんまに一致してたんやなぁと

強く思いました。特にパルピコが大事な視点やと思ったのは、

佐藤さんの「コミュニケーション技術」が、初対面のコチラにも良く分かるよう

色々お話してくださる中でとても優れていたということもあるんですが、

「できることとできないことをハッキリと分別して伝えること」

これこそが、就労をする上で非常に大事なことなんや、ということです。

パルピコも実は中途障害でこの春に障害者人生5年目を迎えました。

色々と障害の「受容」や葛藤がある中で、

以前までできたけど、「できなくなったこと」からつい目をそむけ続けた

時期もありましたが、自分の障害からくる困難を人に説明する時、

特に入社などといった、人を採用する大切なシーンで受け手側は、

「この人には何ができて何ができないんだろう・・・」

という曖昧な部分がどうしても気になると思うんですね。

佐藤さんは、その「できること/できないこと」をうまく説明したことで、

会社も安心して、受け入れることができた、とのことでした。

また、上司の方も、佐藤さん自身にセンスを感じたともおっしゃっていました。

パルピコも、佐藤さんは流石レーサーだけあって、

余裕とユーモアたっぷりな方やなぁ:grin:と思いました。

お話を伺えたところで、実際に働いている現場をお邪魔させていただきました:!:

中に入るには許可証が必要・・・。

:oops:高層ビルのとても見晴らしの良いところで、ええオフィスやな~と思いながら、

カメラマンさんに負けじとパルピコはぱぱらっち(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

:razz:そしてそして、一通りの取材を終えたところで、お待ちかねの写真撮影です:lol:

よく晴れた陽の当たる場所で、高層ビルズラリを背景に!!

ええ感じで撮影もできて、ここまでです:smile:

佐藤さんはレーサーの方でも精力的な活動をされていて、

ほんまは個人的にもっと沢山のお話をお聞きしたかったのですが、

「人が人を評価するとき・されるときのポイント」というものを学ぶ、

学生のパルピコにも、近い将来に向けてとても勉強になる、

リアリティのある取材やったと「ふふ~~」と、満足感に浸りつつ思います:oops:

アクセンチュアの皆さま、佐藤さん、貴重なお話をありがとうございました!!

その興味深い佐藤さんのお話、世界のアクセンチュアのみなとみらいオフィスの

リアリティのある職場・就労の実態などなどは次号にて!!

お楽しみに~~:lol:




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アイメイト体験2

こみなとです。アイメイト体験の続きです。

私的には施設の回りを軽く一緒に歩くのかしら?
と考えていました。

アイメイト(盲導犬)はブランキー。
頭をなでると柔らかいワンコでした。

アイマスクを装着。
左手でハーネスを持ち 肩の力をぬき ハーネスと腰の位置を合わせます。

ドアの前でとまり 顔にふれて 鼻先にドアノブがありました。

外へでて 段差で止まり 足でたどると 段差別を確認できました。
階段の場合 最初と最後だけ止まります。
止まった位置で段を確認するためにも 腰の位置にハーネスがきていることが大事だそうです。

が しかし!
いつもの倍くらいのスピードで歩くブランキー。
右手は新青梅街道という かなり交通量の多い道路 緊張と怖さでどうしても 腰が引けて、
ハーネスを持つ手にも力が入ってしまいます。

後ろから 指導の先生に 腰をまえに せをのばして 左手の力を抜いて! と何度も言われました。
犬を信頼し 犬に自分をまかせるというのは なかなかに難しいものです。

片側1キロを信号を渡りながら歩き 新青梅街道を横断しました。
信号は見えないので自分の進む方向の車が走っていれば青と判断して渡ります。

帰りの1キロは私のかける合図で歩くことに。
最初は動いてくれませんでしたが、先生のような抑揚をつけてみたら 歩きはじめました。

帰りは大分緊張もとれ ブランキーとの気持ちも伝わってくるようで
しっぽをふってますよ という先生の声も。

自転車や障害物を上手によけているのもブランキーの動きから 察することができました。
往復2キロを無事にブランキーと歩くことができました。

普段白杖をついてるときは どんなにか 腰もひけて みっともなく歩いているのだろうな とはじめて感じました。

こんなに颯爽とあるいたのは 何年ぶりだろう?
とても爽快な気分でした。

アイマスクをつけて まったく見えない状態だったので 、
よけいにブランキーを信じてまかす気持ちがうまれたようにも思います。

実際の訓練では、二倍の距離を一週間は先生もついて 朝昼一回づつ歩き
二週目はアイメイトと二人だけであるき
銀座の街や吉祥寺の街 知らない街もアイメイトと歩く
電車やバスにのる練習はもちろん、犬のえさ、排泄、 耳や歯、 爪の手入れなど
犬のお世話も基本的に自分でできないと犬との信頼関係も築けないようです。

自分の世話をすると思って犬の世話をすればいいと先輩ユーザーは話していました。

以上 最後まで おつきあい ありがとうございました!




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アイメイト体験1

こんにちは、kotaroです!
モニタースタッフのこみなとさんから、アイメイト体験記が届きました♪

アイメイトというのは、盲導犬のこと。
財団法人アイメイト協会は、盲導犬の育成と歩行支援を通して、視覚障害者の自立を支援する協会です。

そのアイメイト協会で1月から11月まで毎月最終土曜日の14時から約2時間、見学会を開催中。
さてどんな感じだったのでしょうか?

————–

練馬にあるアイメイト協会に見学に行ってきました。
新青梅街道に面した建物は13年前に寄付金により建てられたそうです。

一階は事務所と犬舎があり沢山のワンコたちが 出番をまっていました。
二階には実際に犬とともに4週間生活し 訓練をうけるスペースになっており 、
個室には六畳とトイレ。あとは食堂 お風呂 ランドリーは共有です。

食事は一日三食1500円を支払うようです。
先輩アイメイトユーザーのY氏は 食事のおいしさを絶賛していました。

さて 日本盲導犬協会でも同じ期間ですが
アイメイトは訓練の間お休みはないそうですが
盲導犬協会の方は日曜は休みのようです。

東京都民は訓練の費用はかかりませんが
県によっては 一人15万円を払っていただくそうです。

無利子で何年払いでもOKで
毎月千円ずつ払っている高校生もいるそうです。

障害があってもなんでもただはよくないと指導教官の鈴木さんは話していました。
支払うことで自分で 手に入れたというプライドをもってほしいのだ!
と語っていました。

 

実際の歩行やワンコの世話はアイメイト体験2で お届けします。

お楽しみに!!




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桑名正博さんのお宅にお邪魔しました

ご機嫌いちです。

 すっかりお馴染みになった「Co-Co Life」スペシャルインタビュー。

次号のインタビューを受けてくださったのはあの桑名正博さんです。

 

70年代、テレビに移る桑名さんは長い黒髪カリーヘア、

スリムボディにハスキーボイス。

桑名さんが歌う「セクシャルバイオレットNo.1」はとってもセクシー。

いちもテレビに釘付けになったひとりです。

ライブでは、今でもこの曲のリクエストが多いのだとか。

 

ここで裏話を少し…今ならなんでもないのでしょうけれど、

この頃の桑名さんたちは、長髪やらで不良扱いをされて、

結構肩身が狭かったのだとか。

たしかにかなり目立っていらしたことは間違いありませんけどね。

 

「Co-Co Life」の取材班がお邪魔したのは桑名さんのご自宅、軽井沢です。

桑名正博さんといえば関西と思っている人も多いのでは?

そうなのです。桑名さん、3年ほど前に軽井沢に移り住んでいらっしゃいました。

時々訪れていた、軽井沢が気に入って「軽井沢もいいな~」

と、この地の住人なっちゃったのだそうです。

 

ようこそカーリングの町、軽井沢へ。軽井沢駅です。

 

軽井沢駅から車で10分ほどの別荘地にあるご自宅に向かう取材班。

20分も早く着いてしまったいち達は、散策をしてお約束の時間を待とうと話していたところ

玄関のドアが開いて、

声を掛けてくださったのは桑名さんの奥様です。

「かまいませんよ、どうぞ」と中に招じ入れてくださいました。

 

 アッ、ワンコの声!

いました、いました!なんと6頭です。

ミニダックス4頭・トイプードル2頭。

ワンちゃんの写真を撮らせてほしいとお願いすると

「桑名が特にかわいがっている子です」とおっしゃって

トイプードル、白のミルクと黒のブリッツを連れてきてくださった奥様。

ミルクは1才

ミルクは1才

生後4ヶ月の愛犬ブリッツ

生後4ヶ月の愛犬ブリッツ

 

その奥様に案内されてリビングへ…

ワー!!ステキ

落ちついたブラウンを基調にした、マントルピースのあるお部屋は

吹き抜けの天井と、深く体を預けられるソファが置いてあります。

続くホームバーのあるお部屋…大きな窓の向こうには、

ワンコたちの屋外ハウス兼遊び場があって、このあと始まる取材の途中、

遊びに飽きたワンコたちが桑名さんに向かって「ワンワン」とアプローチしていました。

抱っこしてほしかったのでしょね(^^)

窓の向こうにミニダックスたちが…

窓の向こうにミニダックスたちが…

 

この日のインタビュアー、ライターの山口さん。

最初は緊張していた山口さんも、桑名さんの「みんなウェルカム」のお人柄に緊張も取れ、

ノリノリ、ワクワクでお話を伺っていました。

カメラマンの沼田さんは、カメラのお仕事の傍ら音楽をやっているのです。

なにやら、桑名さんのライブに誘っていただいているような気配が。

桑名さんのライブの案内を拝見

桑名さんのライブの案内を拝見

 

桑名さん、なんて気さくでいい方なのでしょう☆

カメラマンと談笑する気さくな桑名さん

カメラマンと談笑する気さくな桑名さん

 

マントルピ-スには、勝新太郎さんからいただいたという勝さん直筆の書、

その書と一緒に一枚の写真がありました。

写っているのは、内田裕也さん、松田優作さん、

そして勝新太郎さんとご本人桑名正博さん…そうそうたる顔ぶれです。

大切な思い出の品ですね。

勝新太郎さんから贈られた戴せるな書

勝新太郎さんから贈られた大切な書

 

「これ触ってもいいですか?」といち。

「いいよ」と桑名さん

「エ“~、いいんですか~」とあせる山口さん。

「写真に撮らせていただいてもいいですか」といち

「いいよ」と桑名さん

山口さん絶句…

山口さんの寿命、縮めちゃったかしら?ごめんなさい(謝)

 

「桑名正博さんとボランティア」この組み合わせを意外に思う人も

多いのでは?

いちがこの取材から感じたことは、桑名正博さんの今の生活の中心を成すものは

障がい者や、被災者に対する活動のような気さえしましたよ。

この取材の多くの時間を割いて話してくださったのは

障がい者を招いてのライブやボランティアのお話でした。

ボランティア活動にを熱く語る桑名さん

ボランティア活動を熱く語る桑名さん

 

こうしたライブは、安岡力也さんやジョー山中さんと一緒に実現させたこともあるなど、

他にも興味深いお話が盛りだくさんでした。

桑名さん、ギターの生演奏感激でした。

長時間の取材にお付き合いくださりありがとうございました。

 

読者のみなさま、4月15日号をお楽しみに。

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